会社案内作成プロジェクトの社長インタビューをしました

対象の会社様は仙台の事業者様なので、
都内のアクセスの良い場所で、駅近くの会議室を借りて実施しました。
 
2時間近く、事前に準備した項目を一つずつ質問しました
 
先代社長は現社長のお父様で創業者。現社長は大学卒業後当社入社のため、JCで学んだ組織の仕組みや運営の仕方などを当社でも活かしているという点が印象的でした。
 
社外でのコミュニティや勉強会、他社からも積極的に学び、交流から様々なビジネスチャンスを掴まれてきた素晴らしい会社様です。
 
私は主に人材パート、特に女性活躍についても執筆します。春頃仙台の現場も見学予定です。引き続き貢献してまいりたいと思います。
 
 

目黒創業塾の応用編講師として登壇しました

今回、私は事務局と個別相談・グループワークの講師として参画しています。今回は裏方の事務局として、Zoomホストの役割も担当しました。

 

開始時間を投影したり、休憩時間からの再開時間を投影したり。グループワークのブレークアウトルームのメンバー割り振りをしたり。自分でセットをして、受講者の皆様のファシリテーターとしての役割も担いました。複数の役割を同時に担ったのですが、何とか無事対応できました。

 

さて、内容としては、講義のテーマがSNSなどを活用した売り方に関してだったので、グループワークでも売り方をテーマに、参加者の皆様のビジネスの現状や悩み事、工夫していることなどを意見交換しました。皆様それぞれ話す時間は均等に割り振れたと思います。悩み事としては、会社としてのブランディングについて、お客様に世界観の表現として協力いただくことや、創業者である自身がどこまで前に出るか、などの具体的な悩みに関して意見交換しました。成功事例としては、過去のメディアでの取り上げられた事例紹介などを掲載することで実績のPRになり受注に繋がったことの共有がありました。また、SNSの利用者の年齢層は如実に特徴があるという話や、instagramの利用例などの情報交換ができました。

 

次回以降も今回のような役割で関わることになります。引き続き励んでまいります。今回も家族や周りの皆様に支えられて仕事ができていることに感謝です。

経営のデザイン研究会で登壇しました

私自身が副会長を務めている研究会、経営のデザイン研究会にて、今月度は登壇しました。テーマ・内容は以下の通りです。

 

テーマ:「食品製造業がサポイン事業で開発したシステムの販路拡大とありたい姿のデザイン~製品個別原価を把握できる粗利最大化を実現するシステム~」
内容:福井県の食品製造業であるオーカワパン様がサポイン事業で開発された、「Aralead」という工程計画自動作成システム(製品ごとの個別原価計算が可能)の販路拡大に向けたご相談と、近い将来の分社化に向けた「ありたい姿」の明確化に向けてのご相談があり、参加者全員で意見交換。

 

特に印象に残ったのは以下のコメントです。

・まずはExcelファイルを無料で配る。生産管理に取り組んでみてもらう。もっとやりたいと思ったらシステム導入してもらうのも一案。

・食品製造業に限らず引っ越し業も一案。アメーバ経営

・パン屋さんを広げるのも一案。パン屋さんで生産管理で利益拡大できたので。

フレデリックテイラーの科学的管理法。

 

日頃から中小企業様のご支援をしている診断士からの質問や意見・コメントに、事業者様にも喜んでいただけました。実際の企業様をお招きしたディスカッションは、会員の皆様にとっても刺激になり良いと思います。今後も支援者として、また当会の運営者として、皆様に貢献できるよう務めてまいりたいと思います。

事業承継朗読劇の稽古をしました

2月に品川区で公演予定の事業承継朗読劇の稽古をしました。前回、11月に荒川区でも事業承継朗読劇を公演しましたが、その時は第二幕まででした。今回は第三幕までを演じます。
 
私は前回同様、三代目=次女役として出演します。出演者はみなさん事業承継士です。台本を書いた団長も事業承継士で、事業承継に関するエッセンスが密に入っています。
 
今回はすべての幕を通し稽古しました。若干所要時間が長くかかりすぎるので台本の差し替えがある可能性があるとのことですが、回数を重ねるごとにみなさんとの息が合ってきて、演じることへの楽しみや喜びも増してきます。
 
今回から本格的に、もう1名加わってくださいました。事業承継士ですがエンタメもお好きとのことでした。稽古の後打ち上げをしたのですが、多彩な方で、これからご一緒できるのが楽しみになりました。
 
引き続き本番に向け準備を進めます。時間を見つけて自主練もします。このような活動への理解をして、支えてくれている家族に感謝です。

東村山の創業セミナーに登壇しました

昨年に引き続き、女性創業セミナーの講師の一人として登壇しました。今回の講座は毎週土曜日の午後で、全5回です。
 
初回のカリキュラムは次の通りでした。
・参加者の自己紹介 参加の目的など
・創業の心構え、創業計画書作成について
・グループワーク ビジネスプラン作成
・創業した先輩からの経験談
 
特に印象に残ったのは、創業した先輩からの経験談です。
・女性は悩みがあるので、一人一人との接触する時間を大事にした
・10年続けていて、成功されている。これから創業する方にとっては大先輩
・子育てしながら、様々な状況の変化に都度適応してきた
 
やはり経験者御本人のお話は説得力があり、納得感もあります。私自身も2児の育児をしながら仕事をしているので、成功されていてすごいと尊敬しました。
 
そして何よりも、今回ご一緒させていただいている診断士の先生方や関係者の皆様が、とても良い雰囲気を作ってくださっています。大変ありがたく、また学ぶことが多いです。引き続き少しでも多くの貢献ができるよう準備・対応したいと思います。
 
 

目黒区の創業塾応用編に参加しました

秋に開催された初級編(特定創業事業)に引き続き、今回は応用編が開校となりました。全6回、毎週木曜日の夜に開催です。初級編に参加の皆様が、これから創業にあたり実務的な講義や、横のつながりを作るグループワーク・個別相談などがメインとなります。

 

参加者の皆様は、様々なフェーズの方々がいました。最近開業した、法人化した、多店舗展開している、などです。

 

今回は、講師の皆様と、受講者の皆様の自己紹介をしました。

私自身も、会社をより成長・発展させようという意思で参加されている事業者の皆様のお話を聞いていると、力を受けます。次回も良い時間を貢献できるように取り組みたいと思います。

 

 

ご支援先の方と会議をしました

年初最初の会議でした。オンラインで1時間程度実施しました。

 

内容としては、現在着手中の某補助金申請に関してでした。現在作成中とのことで、内容を拝見して気づいた点をお伝えしました。

 

申請書には盛り込むべき内容がある程度決まっています。審査員が点数を与えやすい観点で、改善点をお伝えしました。

 

例えば、限度枚数が設定されているのは、盛り込むべき内容をもれなく記載すると限度枚数程度に達すると思っています。そのため、枚数が少ない場合は何か漏れがあるのではと考えられます。

 

具体的に複数の気づきをお伝えしました。他にも案件があるので次回また会議の予定を入れました。今年も少しでも貢献できればと思います。